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【9割の人が知らない脱毛知識】医療脱毛のレーザー機械について徹底解説

みなさんは脱毛クリニックを決める時に、何を一番重視しますか?

「値段」「効果」「サービス」「利便性」など様々な要素が上げられますが、もし効果」を重視したいのでしたら、レーザー脱毛の機械について一般的な知識を持っておくことは重要です!

おそらく脱毛クリニックに通っている方でも

レーザー脱毛の機械ってなに?違いがよくわからない…

熱破壊式と蓄熱式どっちがいいの?

といった方は多くいるのではないでしょうか。

私も社会人になってすぐ脱毛をした経験があります。けれど実際のところ当時は機械の良し悪しは分からず。

実際に脱毛業界で働いたことで初めて知ったことも多くあります!


レーザー脱毛の機械によっては毛の抜け感仕上がりがかなり変わる場合があります。

そのため数十万といった高いお金を出費して脱毛するのであれば、後々後悔しないためにも脱毛機器に関する知識を押さえておきましょう。

《この記事のポイント》

・レーザー脱毛の機械の仕組み・種類

・機械によって効果に違いがでるのか

・おすすめのレーザー脱毛機器

★意外とみんなが知らない脱毛機械事情


聞き慣れない専門用語が出てきますが、分かりやすいよう解説していきます!


目次

【これを知らなきゃ始まらない】そもそも医療脱毛ってなに?

医療脱毛とは医療機関でのみ行える”半永久脱毛(今後毛が生えてこなくなる)”の効果を得る施術のことをいいます。

最大の特徴は、国家資格をもつ看護師または医師のみが行えるということです。

※脱毛クリニック(医療機関-看護師or医師)と脱毛サロン(一般企業-従業員)は、内容が異なるので注意!

医療脱毛といえば
・レーザー脱毛
・光脱毛
・ニードル脱毛

の3種類をさします。


レーザー脱毛のレーザーは『黒色のものに反応すると熱を発生させる』という特徴があります。

その特徴を利用して毛の黒色(メラニン)にレーザーを当てると、毛根が熱で破壊されるため、結果的に「毛が生えてこない」といった効果が得られるのです。

9割以上のクリニックが『レーザー脱毛』を取り入れており、医療脱毛の主流とされています。



光脱毛肌に優しいが脱毛効果がレーザー脱毛に比べると高くないといった傾向があります。そのため主に光脱毛は脱毛サロンで出力を下げて(法律違反にならないパワー)使用されることがほとんどです。

※まれにレーザーと併用して、取り入れているクリニックもあります。

※レーザー脱毛より脱毛効果が低い理由:IPLの波長は毛に対してまっすぐ届かない・波長が拡散しやすい、またレーザーに比べると強いパワーが出せない



ニードル脱毛は、看護師が手作業で一本ずつ毛根に針を刺していくため、
施術に時間がかかる
痛みがかなり強い
③肌の状態を傷つける(内出血ができるなど)

といった可能性がレーザー照射より高い傾向にあります。そのため全身(広範囲)の脱毛は現実的とは言えません

※採用している脱毛クリニックがかなり少ないです。

※白髪を脱毛できるのはニードル脱毛だけ!


9割以上のクリニックがレーザー脱毛を採用しているため、医療脱毛=レーザー脱毛と考えていただいて問題ありません。

今回はこの『レーザー脱毛の機械』について話をしていきます。


レーザー脱毛の機械について徹底解説

”レーザー脱毛”の種類は2つ

脱毛に使われるレーザーは『黒色のものに反応すると熱を発生させる』という特徴があります。

その特徴を利用して毛の黒色(メラニン)にレーザーを当てると、毛根が熱で破壊されるため、結果的に「毛が生えてこない」といった効果が得られるという仕組み(通称:熱破壊式)になります。

熱破壊式:レーザーで毛根を破壊する

メリット:毛根を破壊するので脱毛効果が高い

デメリット:痛みが強い、色味が濃い肌は火傷のリスクが高い

\NEW/

最近では新しい脱毛理論が登場し、レーザーを当て続けて熱を溜めることによって「毛を作るために指令を出す機関(バジル領域)」を破壊するといったレーザーの仕組み(通称:蓄熱式)が主流になりつつあります。

蓄熱式:熱を溜めてじっくりバルジ領域を破壊する

メリット:痛みが少ない、色黒の肌・多少の肌荒れでもレーザーを当てられる

デメリット:均等に熱を溜める必要があるため高い脱毛技術が必要、バジル領域を破壊するため脱毛効果が目に見えてわかりにくい

熱破壊式か蓄熱式のレーザーかは、使用する機械によって異なります。

上記以外にもメリット・デメリットは多数存在するため、今後脱毛クリニックに通われる方は機械の特徴を理解したうえでクリニック選びをしていきましょう!

”レーザーの波長”は3種類

日本に脱毛機器が到来した当時、各脱毛機器に搭載されているレーザーは1種類の波長のみでした。

しかし近年脱毛機器の進化によって、異なる波長のレーザーを同時に搭載した最新機器が登場。その結果今では多くのクリニックで採用されつつあります!

【機械によってレーザーが異なる】脱毛機器と搭載レーザーの比較

スクロールできます
レーザー脱毛機器アレキサンドライト
レーザー
ダイオードレーザーYAGレーザー熱破壊式
(単発式)
蓄熱式採用クリニック

ジェントル

ヤグプロ
  ・リゼクリニック

ジェントルレーズプロ
  ・レジーナクリニック

ジェントル

マックスプロ
   

ライトシェア
デュエット
  ・リゼクリニック
・アリシアクリニック

メディオスター
NeXT PRO
  HR ・リゼクリニック
・フレイアクリニック
・東京中央美容外科
・ブランクリニック

ラシャ
   ・リゼクリニック
・東京中央美容外科

ソプラノチタニウム
   HR ・レジーナクリニック
・アリシアクリニック
・グロウクリニック

ソプラノアイスプラチナム
   HR ・レジーナクリニック
※公式HPに機械詳細なし
クリスタルプロ
   ・エミナルクリニック(独自開発)

スプレンダーX
   ・アリシアクリニック

ラ・フィーユ
  ・あおばクリニック


3種類の波長が同時に入っていると、より幅広い毛質に対応が可能となります。脱毛効果がさらにup!

【永遠に議論されるテーマ!熱破壊式と蓄熱式】どっちがより毛が抜ける?

脱毛情報を調べていたら「蓄熱式は抜けない」「熱破壊式がいい」「どちらも効果は変わらない」といった矛盾した話をよく見かけませんか?

その背景には脱毛業界の裏事情やそれぞれの機械のメリット・デメリットが複雑に絡んできます。

《なぜ意見が割れるのか》

①熱破壊式は1997年から、蓄熱式は○年からの歴史があり、蓄熱式の方が歴史が浅い

⇨そのため蓄熱式の数十年後の脱毛効果が不確定

②最新機器の蓄熱式を採用しているクリニックはまだまだ少数派

大多数のクリニックは熱破壊式を採用しているため、知見が熱破壊式に偏る

蓄熱式は脱毛効果をだすのに技術力が必要、熱破壊式は当てたところは問答無用で脱毛される

④熱破壊式は強い熱で毛(毛根)を焼くため効果が目に見えるのが早い、蓄熱式は毛を作り出す細胞を破壊するため脱毛効果が分かりにくい。

蓄熱式の効果が実感できない人が多い傾向

⑤一部(熱破壊式を多数採用している)のクリニックがsnsで「蓄熱式は抜けない」といったイメージダウン・ステマ行動をしている

まさにiPhoneとAndroidどっちがいいの問題に似ていますね。iPhone派、Android派のように熱破壊式派と蓄熱式派で別れている印象を受けますね

ですが本当は自分の毛質と体格に合っている機械を選ぶのが一番大切なんです!

 

「どっちが抜けるの?論争」の結論》

⭐どちらも毛は抜けるし、双方とも適切なパワー技術力があればどちらの効果も変わらないと理論上言われている

⭐『熱破壊式』の痛みに耐えきれずにパワーを低く調整するぐらいなら、もとから痛みの少ない『蓄熱式』で適切なパワーで照射した方がいい

⭐自分の体格に応じた機械選びをした方が、より高い脱毛効果・当て漏れの予防には繋がる

⭐蓄熱式の数十年後の仕上がりは未確定な部分もあるため、不安な人は熱破壊式でもいいと思う

【性能・特徴別に】『熱破壊式』と『蓄熱式』で比べてみた

性能/特徴で比較

痛み強い
(総じて麻酔の使用率は高い)
弱い
脱毛効果高い高い(※看護師の技術に依存する
当て漏れリスク照射の幅がズレるだけで当て漏れる部位に十分な熱が溜まらないと、
脱毛効果が下がる
火傷リスク高い
レーザー:200℃以上
低い
レーザー:60℃程の熱を時間をかけて溜めていく
地黒の肌/日焼け痕火傷リスク高
パワーを弱める可能性高い
火傷リスク低
通常・強めのパワーで当てられる
ホクロ多い人ホクロを避けつつ、周囲をギリギリまで当てられる
(機械の照射面のサイズに依存)
ホクロ周囲を大幅に避ける可能性高
タトゥータトゥー部位を避けて、
周囲を当てられる
タトゥー部位とその周囲を
大幅に避ける可能性高
乾燥/アトピー肌火傷・炎症悪化するリスク高
避ける・パワーを弱める可能性あり
ジェルを使うため、ある程度の乾燥にも対応可
日頃からの肌荒れも対応できる可能性高
体型が細い/骨ばっている体型が細い人でも十分に対応可
接触型の照射面は骨張った部分の照射が困難になる可能性あり)
機械を滑らせていくため、骨の部分は機械の当たり具合で痛みを感じる・当て漏れる可能性高(細身だと熱が溜まりやすいため、熱さを感じやすい
細かいデザイン小さい照射面付の機械多数あり
(えりあし、VIO など細かい部分が綺麗に当てられる)
総じて照射面が多きいため、えりあし・VIO の形は大雑把になる
より機械を詳しく調べる➤詳細を見る詳細を見る

※「日焼け痕や乾燥部位・アトピー肌のパワー調整・照射可能かどうか」、「タトゥーの避ける範囲」などは、どの機械を使っているか関係なく、クリニック(医師)の判断によって大きく変わるので注意です!

もしレーザー照射可能か心配な傷や痣などがある人は事前にカウンセリングの時に質問しておくことをおすすめします。「別のクリニックでは当てられるって言われた」なんてこともありますよ!

 

おすすめの機械は?

脱毛機械は1種類のレーザー搭載のもあれば、2~3種類レーザーが搭載しているものまで数多くあります。

結局どれが一番いいの?3種類レーザーが入っていたら一番効果がある?

それはずばり、脱毛の目標具合に応じて選ぶべき

一概に3種類のレーザーだから一番効果があるというわけではありません。

各々の機械にメリット・デメリットがあるためそれを踏まえた上で機械(クリニック)選びをしていきましょう。

【複数のレーザーが搭載した機械】

・ジェントルマックスプロ
・ソプラノシリーズ
・ラシャ
・スプレンダーX
メリット濃い毛から細い毛まで幅広い毛にオールマイティーに脱毛していく


こんな人におすすめ:ツルツルを目指したい、少ない回数で全体の毛を平均して減らしていきたい

➤レジーナクリニック、アリシアクリニックなど
【1種類のレーザーが搭載した機械】

・ジェントルシリーズ
・メディオスターシリーズ
・ライトシェア
デュエット
特徴:毛質・肌質に合わせて、機械を使い分けて段階的に脱毛していく
例)初回の毛質が太い人には濃い毛に効果があるヤグレーザーをあて、徐々に薄くなってきたらアレキサンドライトレーザーに移行していくといった流れ

メリット:狙いたい毛質にフォーカスして照射できる

デメリット:段階的にターゲットとする毛を変えていくため、ツルツルにするのに回数がかかる

こんな人におすすめ:全体的に毛質が太い、自己処理が早くなりたい

➤リゼクリニックなど

【これを選んだら間違いなし!】超王道脱毛機器シリーズ

脱毛機器は取り扱う看護師の技術によって脱毛効果が異なるため、一概にどれがおすすめとは言えません。

しかしもし今クリニック選びをされている段階であれば、下記の3つの機械のどれかを取り扱っているクリニックにするのが無難でしょう。

【歴史あるキャンデラ社(アメリカ)】ジェントルシリーズ

1997年に脱毛機器を日本に輸入して以降、歴代のシリーズのジェントルレーズ(プロ)は日本で初めて厚生労働省の薬事承認(安全性・効果を認可されている)も受けたことで有名。(公式HPはこちら

そのジェントルシリーズの最新版が『ジェントルマックスプロ』

ジェントルシリーズの最新機器


⭐アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの二種類の波長が搭載

⭐熱破壊式

⭐冷却ガスによって痛みを和らげる


《ジェントルシリーズ》

①ジェントルレーズプロ

②ジェントルヤグプロ

③ジェントルマックスプロ


【脱毛業界のパイオニア!アスクレピオン社(ドイツ)】メディオスターシリーズ

35年にわたり、医療レーザー業界を牽引してきたドイツの老舗会社。60か国以上でアスクレピオン社の医療レーザーが使用されています(公式HPはこちら)

歴代のシリーズで厚生労働省の薬事承認(安全性・効果を認可されている)を受けていることでも有名です。

脱毛界隈で人気の『メディオスターNextPro』

画像改修

メディオスターシリーズの人気作-第五世代》


⭐ダイオードレーザーとヤグレーザーの二種類の波長搭載

⭐蓄熱式

⭐機械の冷却面によって痛みを和らげる

2021年にメディオスターモノリスが最新機種として登場しました。

メディオスターNEXT PROの上位互換ではありますが、採用しているクリニックが2022年2月の時点でかなり少ないです。

そのためメディオスターシリーズを希望するのであれば、NextProにするのが現実的でしょう。



【取り入れるクリニック急増中! アルマレーザー社(イスラエル)】ソプラノシリーズ

美容・医療機器の販売世界トップ5に入るアルマレーザー社の商品。蓄熱式が普及したことで、大手クリニックなど取り入れるクリニックが急増中(公式HPはこちら、海外HPはこちら

蓄熱式といえばこれ『ソプラノチタニウム』

画像改修

ソプラノシリーズの最新機器


⭐アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの三種類の波長搭載

⭐蓄熱式

⭐機械の冷却面によって痛みを和らげる

※一部のローカルクリニックで、中国製のコピー商品が出回っているとの情報アリ。機械に『Alma』のロゴが入っているのが正規品です!


【勘違い多発!】みんなが知らない機械選びの落とし穴

脱毛の機械選びといっても多種多様で、選択の幅はかなり広いです。

また各クリニックによって条件が異なってくることがあるため、脱毛機器の意外と知られないない情報をまとめて紹介していきます!

クリニックによっては契約後に自由に機械を選べないこともある

➤クリニックによっては、患者側で脱毛の機械を希望することができない場合があります。

それなら脱毛機器について調べなくてもいいじゃん

と考える方もいるかもしれません。

しかし、医療脱毛で損をしないためには脱毛機器について知っておくのは大切です!

《機械を選べる?》

選べない選べる
・リゼクリニック
・エミナルクリニック
・レジーナクリニック
・フレイアクリニック
・アリシアクリニック
・ビューティー・スキンクリニック

では一概に「機械を選べないクリニックはダメ」というわけではありません。

医療脱毛は医療行為であり、医療従事者による専門的な分野になります。

常に火傷のリスクが伴うため、脱毛をする上で医師・看護師の意見はかなり重要です。

メリット医者や看護師が毛質・肌質に合わせて脱毛機器を選ぶため、きちんとした安全性・脱毛効果が望める
デメリットクリニックの経営や予約状況等によって、昔の機械望んでない機械を宛がわれる可能性はある

機械選びにもメリット・デメリットが存在するので、それを踏まえた上で機械選びの決定権をどうするのかを判断しましょう。

ただ、もし既に希望する脱毛機器があるのなら、機械を選べるクリニックにするのがおすすめです。


同じクリニックでも、店舗によって「取り扱ってる機械が違う」ことがある

➤これは全国展開をしているクリニックによくあることですが、一部の店舗に最新機器が偏っていたり、クリニック全体では複数機械を取り扱っていてもある店舗には機械が1種類しかないことがあります。

脱毛機械は1台で数千万程の値段がかかると言われるため、全店舗に各種類を配置するのはなかなか難しいよね…


「熱破壊式の〇〇の機械で脱毛したいから、〇〇クリニックにしたのに!」

なんてことにならないように、事前にカウンセリングの際には通われる店舗にはどの機械を置いているのかは最低限聞いておいて損はないです。

《よく見る!あるある》

「蓄熱式を希望しているけど、医師が脱毛機器を選ぶからお任せしてもいいかな~。まぁ予約取る際にある程度希望は聞いてくれるでしょ」など楽観的に考えて、予約時に「その機械はこの店舗では取り扱ってません」と言われる。

といったことにならないよう注意です!


クリニックがエステ脱毛機器を取り扱っていた場合は、施術時にエステ脱毛機器を案内されることがある

➤皆さんは「興味を持っているクリニック」がどの脱毛機器を取り扱っているのか把握していますか?

クリニックによっては、レーザー脱毛だけでなく光脱毛を取り扱っている場合もあります!

《具体例》

全国展開している湘南美容クリニックでは3種類の脱毛機器を取り扱っています

レーザー脱毛
(熱破壊式)
・ジェントルレーズ
・メディオスター
光脱毛
(IPL)
・ウルトラ美肌レーザー

有名な湘南美容クリニックですが患者側が脱毛機器を選択できないため、クリニック側の判断では光脱毛機器が使われるなんてこともあります。

光脱毛を一部取り扱っている湘南美容クリニックですが、実は『脇』の単品契約がかなり安いことで有名です!


値段比較1回6回
500円2500円

《光脱毛とは》

レーザー脱毛に比べると脱毛効果が弱いため、主にエステ脱毛などで使われる。

脱毛効果が優しい分、肌が弱い人も低リスクで脱毛可能。
しかしレーザー脱毛と比べると、ツルツルになるためには時間と回数がかかる。


クリニックによっては独自・自社開発の脱毛機械を取り扱っている

➤クリニック情報を調べていると、たまに聞いたことのない脱毛機器があります。

一部のクリニックでは他のクリニックとの差別化資金面での事情から、オリジナルの脱毛機器を取り扱っているところもあるんです!

《オリジナルのレーザー機器といっても千差万別!》

⭐クリニックならではの脱毛へのこだわりからできた独自の機器

⭐エステ機器を改造して出来た機器

⭐既存の機械のコピー品


機械の名前だけでは実際の性能は分かりません。

そのためクリニック独自の脱毛機器を取り扱っている場合は、公式HP・カウンセリングで機械に関する説明がきちんとされているか、希望する性能(熱破壊式か蓄熱式かなど)であるかをしっかり確かめた上で判断しましょう。

2022年、有名脱毛機器のコピー商品が市場に出回っていると一部の界隈で有名になりました。
大手クリニックであれば出品元の会社と密な関係を気付いているため問題ないでしょうが、一部のクリニックなどではクリニック側も知らずに取り扱っている可能性があるため、そういった側面からも機械に関してはある程度の知識を押さえておきましょう。

情報もとはこちら(YAHOO!ニュース 2022年1月)


クリニックによって同じ脱毛機器でも、パワーの基準や脱毛方法は違う

➤これはおそらく機械を取り扱っている人にしか分からないことですが、同じ機械でもクリニックによって脱毛効果が異なる場合があります。

基本パワーの設定は、販売元の会社が提示する標準の設定があります。

しかし、その基準をもとに多くのクリニックが独自の脱毛理論と掛け合わせてパワー選択の調整を行っているのです。

例)薄い毛・乾燥している毛にはどのパワーで当てるか など…

そういったことから、小さな傷や色味の薄い痣でもレーザーを当てられるかどうかの判断がクリニックによって異なってくるのです。

では、どのクリニックが元から強いパワーで当ててくれるのか?
それはクリニックで働いている方しか分かりません。基本は社外秘のためパワーの選択基準なんて同業者でも分かりません。

ただし、推測することはできます

蓄熱式(※機械を滑らせていくSHRのみ)の場合は、熱を溜める時間と脱毛効果が比例するため各クリニックが提示する照射時間からそれぞれの脱毛効果を推測することができます。

例)同じ機械(蓄熱式-SHRでの照射)を取り扱っているAクリニックとBクリニック

Aクリニックは全身照射が1時間、Bクリニックは全身照射が1時間半

➡その違い【シェービングサービスの違い、HR(ワンショットずつ)で当てる部位が多いのか、着替え用に余分に時間を取った、はたまた蓄熱式(SHR)で熱を溜める時間が長いのか…】

(※これはあくまで推測です。しかしクリニックによって蓄熱式(SHR)の時間設定が異なるのも事実です)

➤またそれと同時に蓄熱式とショット式の切り替え可能な機械等は、クリニックによってどちらを使うかもバラバラです。

ショット式(HR)
蓄熱式(SHR)
が切り替え可能な機械
・ラ・フィーユ
・メディオスターNext Pro
・ソプラノシリーズ
・クリスタルプロ
・ラシャ
など


一部位だけ熱破壊式で当て、その他蓄熱式で当てる」ところもあれば、「全部熱破壊式(HR)」でレーザーを当てるなんてこともあります。

その判断はクリニックの脱毛方針によって異なるため、気になる人は実際にカウンセリングで聞いてみましょう!

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